震災後、ボランティアの活躍ぶりは頼もしい。ただし、「阪神・淡路大震災に比べて圧倒的に少ない」ことが指摘されている。
1995年の阪神淡路・大震災でのボランティア数は150万人以上だった。一方、東日本大震災では、1月11日までに約92万人だ(全国社会福祉協議会)。特に発災後の2カ月間で大きな差があり、阪神・淡路大震災時の100万人に比べ28万人と低調だった。宮城県では昨年12月に入って、1700人/週となり、11月の3,200~4,000人/週に比べて半減した。
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1995年の阪神淡路・大震災でのボランティア数は150万人以上だった。一方、東日本大震災では、1月11日までに約92万人だ(全国社会福祉協議会)。特に発災後の2カ月間で大きな差があり、阪神・淡路大震災時の100万人に比べ28万人と低調だった。宮城県では昨年12月に入って、1700人/週となり、11月の3,200~4,000人/週に比べて半減した。
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